常識にとらわれず、信じたものを創っていく

はなうたは2015年に株式会社として設立されました。
企業理念でもある「三方よし」を目指し事業所を創り上げてきました。

福祉業界に20年以上いたことで見えてきた常識が非常識であること、利用者本位と自己選択といわれながら提示されているのはほんの一部と相談相手の経験に依存している現状。
各企業が「自分の親や親族が自分の勤めている事業所に呼べるような会社に」と謳うも現状は数パーセント足らず。
であるならば、自ら少数でも信頼できるスタッフと共に創っていこうと進んできました。

採用基準は人間力と、お互い気を使いあえる協調性のみで、知識や技術・経験は二の次です。
現在ではスタッフがスタッフを呼び、運営しています。
今まで施設系の立ち上げが多く、訪問系は経験がありませんでしたが、在宅の原点は訪問系であるを指標にゼロからの追求を初め、施設系に関しては実態を把握している相談のプロがどこにもいないことを感じ、200以上の施設を実際に周り、目で確かめ立ち上げの経験を活かし施設紹介所をオープンしました。

リハビリテーションが異常に助長されたデイサービスの中で、選択肢が少しでも増えるように、理想としたサービスができるように古民家型のデイサービスもチャレンジしています。

これからの時代は、さらに国の施策も変わり保険制度も変化していきます。
情報のあり方もここ数年で急速に変化し、AIの導入や介護ロボットなど、現在の形も大きく変わっていくでしょう。
はなうたでは、その変化に対応しつつ、何が必要で何が求められているかを常識にとらわれず、追求していきます。

株式会社はなうた
代表取締役望月恒彦