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【はなうたの介護・葵】何歳になっても生き生きと過ごすには

2025年3月20日

こんにちは。はなうたの介護です☺
認知活動を増やすことで認知症リスクが減少することが研究で明らかになっているという記事を最近発見しました。1つの新しい認知活動を取り入れることで、認知症になるリスクが減少するみたいです。少し調べてみました。
認知活動とは、脳を活性化させるさまざまな活動を指します。読書、パズル、音楽の演奏、新しい言語の学習などがこれに含まれます。これらの活動を通じて脳の神経回路が刺激され、新たな接続が形成されます。この現象は「脳のプラスチック性」と呼ばれるそうで脳が環境や活動に応じて変化し、適応する能力を持つことを意味するとの事です。
研究によると定期的な認知活動を行うことは、認知症の発症リスクを大幅に減少させることが示されています。特に、1つの新しい認知活動を取り入れることで、認知症リスクが33%も減少するというデータがあります。これは脳のプラスチック性が向上し、脳の健康が維持されるためと考えられています。
では、具体的にどのような認知活動が効果的なのでしょうか?例えば、読書をすることが挙げられます。新しいジャンルの本を読む、新聞や雑誌の記事を読むことで脳が刺激されます。また、クロスワードパズルや数独、ジグソーパズルなどのゲームも脳のトレーニングに効果的です。
 

 

 
音楽を楽しむことも認知活動の一つです。楽器の演奏や新しい楽曲の学習は、脳の多くの部分を活性化します。さらに、料理や手工芸、新しいスポーツなどの新しいスキルを学ぶことも脳に刺激を与えます。
また、社会活動も重要です。友人や家族と過ごす時間や、クラブやサークルに参加することで、社交的な刺激も脳に良い影響を与えます。
以上のように、認知活動を増やすことで脳の健康を保ち、認知症リスクを減少させることができます。日常生活において、少しずつ新しい活動を取り入れることをお勧めします。脳を活性化させるために、毎日少しずつでも新しいことに挑戦してみてください。
 
 
 
【はなうたの介護 葵】
住所:  静岡市葵区井宮町108−22
電話:  054-266-5526
営業時間:9:00〜17:00